遠赤外線効果が高いことで知られる、炭素系発熱体(カーボン)を使用。 遠赤外線とは赤外線の中で波長の長いもので、皮膚の中に浸透しやすいという特徴がある。
これにより、皮膚の表面ばかりをいたずらに熱することなく、皮膚の奧から暖を取ることができる。
カーボンヒーターは部屋全体を暖めることは得意ではないが、局部的な利用であれば、文字通り「身体の芯から暖かい」 ということを実感できる。
スイッチを入れてから暖かくなるまでの時間が短いのも大きな長所。熱効率が高いうえ、発熱体の持ちもよい。 もちろん、空気は汚さない。
ちょっと変わった形が魅力。ヒーター部の高さ調節7cm。ヒーター部の角度も30°調節可能。もちろん二重安全転倒スイッチ付き。
300Wと600Wの2段切り替え。電気代は一時間当たり約13円。