湿度が高い夏と異なり、冬は乾燥しがちな季節。暖房を使用すると、さらに部屋の湿度は下がっていきます。
空気が乾燥すると、肌に悪く、また、のどが乾燥すると風邪ウィルスへの抵抗力が低下する。
そこで力を発揮するのが、この加湿器。加湿器で適度な湿度を保ちたい。特に小さな子供のいる家なら必須です。
加湿器には、3種類の加湿方式がある。
1.スチームファン式
2.ヒーターレスファン式
3.ハイブリッド式
スチームファン式は、ヒーターを使って水を加熱するので、加湿のパワーがあり、急いでいるときには最適。 パワーがあるので、加湿し過ぎにご注意
ヒーターレスファン式(気化式)は、吸い込んだ空気を、内部の水にくぐらせることで、加湿する方式。 ちょっと湿度がないときに濡れタオルを部屋にぶら下げたりすることがあると思いますが、原理は同じです。 よってヒーターを使用しないので安全性は高い。省エネ効果も高く、ヒーター式の1/10程度の電気代ですむ。 1日使って10円しない物が多い。加湿器は付けっぱなしのことも多いので、これは重要な選択基準である。
ハイブリッド式は、名前から想像できるように、前の2種類を組み合わせた方式。湿度が低いときは、ヒーターを使い、 湿度が高くなってきたら、ヒーターレスで加湿する。よく言えばいいとこ取りの方式である。
エレクトロラックス社のスチーム式アロマ加湿器。加湿器でありながら同時に植物から抽出したオイルを用いた心身をリラックスさせるアロマテラピーも楽しめる。
蒸気でのどや肌の乾きを防ぎ、アロマの香りで部屋を包み込むダブル機能で、心もカラダもリラックス。
アロマオイルをアロマカップに注入し、カップを蒸気漕にセット。 カバーを取り付けコンセントを挿すだけの簡単仕様。本体に入れた水をヒーターで熱し、その蒸気で加湿するスチーム式加湿器は気化式に比べ音が静か。 また、水道水中のマグネシウムなどの鉱物成分や雑菌の発生をもとから抑えるので清潔で快適。水がなくなると自動的に停止する自動off機能つきで安全性も高い。
タンク容量2リットルで、約8時間の連続運転が可能。適用床面積は約4〜7畳。
このBONECO気化式加湿器は、30畳まで対応。空気が一度加湿マットを通過することで、塵やホコリ、煙草の煙などを取り除く空気清浄作用も期待できる。さらに、「クールミスト」と呼ばれる冷たい霧状の水分を放出する方式なので、やけどの心配もない。
気化式だから“湿りすぎ”知らずの加湿器。バクテリア、カビの発生の心配もなく、お部屋をいつも快適な状態に保つ。
チリ、ホコリ、タバコの煙などの浄化作用がある加湿マットは、喉はもちろん、全身の健康を考えた設計。強モードの場合で約26時間分、弱モードで約45時間連続加湿分の水が入る8リットルタンク。持ち運び式の給水タンク(1個 4リットル)で、流し台を選ばずに簡単に給水できる。